美味しい入れ方2

前節では、美味しいエスプレッソの入れ方として、クレマの状態、抽出した後のコーヒーの状態を中心にお話をしてきました。それでは、今度は、もっと具体的に、数字で美味しいエスプレッソの入れ方を語ってみましょう。 まず最初に、エスプレッソマシンから出てくるエスプレッソマシンをショットグラスで受け取りましょう。その時、エスプレッソはどのような状態になっているでしょうか。上手に抽出されたエスプレッソは3層構造。きめ細かい泡のクレマ、ボーディー、フレーバーの3層です。フレーバー部分はボディーよりも色が濃く、濃厚な味わいの部分になります。 次に、1杯分のコーヒー粉の量は、7グラムが目安。これを、25ccぐらいの抽出量でエスプレッソを入れます。当然22ccなら濃いしっかりとした味になりますし、30〜35ccなら薄めでまろやかな飲みやすい味になります。カフェラテなどをつくる時は、量は少なめで抽出した方が美味しいですよ。 そして、エスプレッソマシンで抽出する時の理想的な気圧が9気圧。これより低いと、抽出が不完全で味が物足りなくなってしまいます。逆に気圧が高すぎると、雑味がでてしまって美味しくありません。この圧力で90ccのお湯で抽出するともっとも美味しい味になります。 もう一つの美味しい入れ方のコツは、ダンピングです。ダンピングとは、ホルダーに入ったコーヒーの粉を均一に押し固める作業。特に押さえる必要などないようにも感じますが、コーヒーが均一でないと、お湯が通り出る際に、ムラができ、そのために、味も劣ってしまいます。力を入れて押し固める必要はありませんが、お湯が通った時に、コーヒーが動いてしまわない程度に固めましょう。 いろいろなルールがありますが、慣れれば特に面倒なことはありません。最初だけ、美味しく入れるための努力を意識的におこなってみてくださいね。

ゲーム感覚で原付免許の勉強ができるのはこちら
原付免許チャレンジ | ヤマハ発動機製品サイト

ニイハオ 中国料理 和歌山のグルメ情報はこちら

SUUMOの並木中央 不動産はこちらから
並木中央への引越を検討されている方は必見です。

このサイトは有名ですが、それだけあってアイシスの在庫は豊富でした。

ホットペッパーグルメで見つかるいいお店
炭炭梅原店の店舗情報